ROBOT魂(Ka signature)<SIDE MS> ガンダムMk-V マーキングプラス Ver.

NDブルー マーキングプラスで再び

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雑誌企画「ガンダム・センチネル」よりROBOT魂(Ka signature)<SIDE MS> ガンダムMk-V マーキングプラス Ver.のレビューです。



地球連邦のオーガスタニュータイプ研究所で開発されたガンダムタイプのモビルスーツ。 通称及び開発コードは「G-Ⅴ」(ジーファイブ)。

RX-78 ガンダム」進化した「ガンダムMk-II」や「ガンダムMk-III」とは全く別系統の機体であり、開発参考になったのはジオングから発展したサイコガンダムである。

その参考部分としてニュータイプ能力を必要としない非サイコミュであるオールレンジ攻撃対応型武器「インコム」が上げられる。 自機と母機を有線制御し、射角を中継機を通して相手の死角を突くという武器。

また機体も戦闘用に特化しており、背部バックパックに装備されたビームサーベル兼ビームカノンとインコム、高出力ジェンレータから引き出される大型スラスターによる爆発的推力を得ている。
ムーバブルフレームは更に昇華され、腕部と脚部に内蔵兵装を搭載してないことで、俊敏な運動性能を発揮。

ジオングの開発目的である「モビルスーツの運動性能と非ニュータイプが操作するオールレンジ攻撃」の双方を達成したといっていい機体であり、後にネオ・ジオンで開発された同傾向の機体ハンマ・ハンマのプランを、このガンダムMk-Ⅴのプランに変更し、開発されたのがドーベン・ウルフである。


・BOX
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魂ウェブ商店限定発送 2017年7月発送 10,800円


・フィギュア本体
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・付属品
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左上から左右平手手首、左右銃持ち手首、左右持ち手首、シールド、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル刃×2、インコム×2、インコム中継器×6、ディスプレイ用ジョイントパーツ

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ビーム・ライフル

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シールド

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シールドは背部のバックパックに装備することができます。

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ビーム・サーベル

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ビーム・カノンはバックパックから回転して前方に展開させます。

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差し替えでバックパックに収まってるインコムを展開状態にできます。
また中継器はケーブルに挟み込むことで再現されています。


・アクション
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顔の見た目からして、辛うじてカンダムタイプと分かる珍しい機体。(同じような機体だとアルケーガンダムかな)

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ビームライフルはかなり大型な形状で、出力が高そうな雰囲気を出してます。

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両肩に装備されてる「ミサイルポッド」。
実はインコムの不調の際に代用で付けた武装です。(私は初めて知りました(^-^;)

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ビームカノンを全面に展開。

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シールドを背部バックパックに装備しての高機動モードに。

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この形態は後々バンシィ・ノルンが行ってますね(^^

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ビームサーベルを抜刀。

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大型サイズに合わせて、サーベルも大きめので造形されています。

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そして、本機最大の特徴である「インコム」を展開!

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これによって威力は低いですが、一般パイロットでも擬似的なオールレンジ攻撃が可能になるという強みを持つことに。
また、ネロ9機をインコムで瞬殺するという脅威的な性能を発揮しています。


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以上 ROBOT魂(Ka signature)<SIDE MS> ガンダムMk-V マーキングプラス Ver.のレビューでした。

以前出た物から頭部や塗装がバージョンアップされ、マーキングが追加されたことでMETAL ROBOT魂Ex-Sガンダムと比べても差異が無いよう仕上がってます。
肩のミサイルポッドが干渉しがちですが、可動範囲は広く派手に動かせることができます。

METAL ROBOT魂(Ka signature)<SIDE MS> Ex-Sガンダムのレビュー
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